楽天ウェブサービス API開発講座

Herokuのサインアップ

http://www.heroku.com をクリック

メールアドレスを入力

メールが届くので、最初のリンクをクリック。 パスワードを設定して、登録完了です。

Heroku Toolbelt をインストール

https://toolbelt.heroku.com から Toolbelt をダウンロードし、インストールします。

中に、Heroku をコントロールするために必要なアプリが同梱されています。

Heroku セットアップ (主にWindows版での説明)

デスクトップに Git Bash ができているので起動。

Mac OS X ユーザの場合はターミナルを起動してください。

heroku login を実行し、email, password を入力する。

Command:

heroku login
Enter your Heroku credentials.
Email: -----
Password: (typing will be hidden):
Could not find an existing public key.
Would you like to generate one? [Yn] Y
Generating new SSH public key.
Uploading SSH public key -----
Authentication successful.

試しに、phpinfo() を動かしてみる

新しくディレクトリを C: 直下などに作成する(フルパスに日本語が あると、今後の操作で問題が発生します。) 例では、C: 直下に、 sample というディレクトリを作成します。

その中に、 index.php を作成し、内容に以下を書き込みます。

Code:

<?php
phpinfo();

先ほど heroku login を行った、Git Bash にて以下を実行する

Command:

cd "C:\sample"
git init
heroku create
git add .
git commit -m "Initial Commit"
git push heroku master
heroku apps:open

ローカルにある index.php をコミット (変更を適用) して、 heroku へデータを送信します。 最後に、heroku apps:open で、ブラウザでアプリを確認します。

Heroku で Rakuten Web Service SDK のサンプルコードを動作させる

新しいディレクトリを C: 直下などに作成する (フルパスに日本語が あると、今後の操作で問題が発生します。) 例では、 C: 直下に、 sample2 というディレクトリを作成します。

Git Bash にて以下を実行する

Command:

cd "C:\sample2"
git init
heroku create
git pull https://github.com/kawahara/rws-php-sdk.git for-heroku

git pull により、新規作成したディレクトリにソースコードが 準備される

sample/config.php.sample をコピーして sample/config.php を作成。アプリID, Secret, アフィリエイトID を書き込む。

Git Bash にて以下を実行する

Command:

git add .
git commit -m "Initial commit"
git push heroku master
heroku apps:open

これでサンプルコードが Heroku にアップロードされました。 おつかれさまでした。只今、Heroku にアップロードしたコードを確認して 実際の動作から、PHP SDK の動作を学ぶことができます。